クリックされている場所が、そのまま見える
ページのどこがクリックされているかを、色の濃淡で表示します。外部のヒートマップサービスを導入すると、そのサービスにも訪問者のデータが渡り、同意バナーの記載も増えます。SlimStat のヒートマップはプラグイン内で完結するため、データの送信先が増えません。
WordPress アクセス解析プラグイン
SlimStat は、訪問者のデータを外部のサービスに送らず、お使いの WordPress のデータベースに保存するアクセス解析プラグインです。レポートは管理画面(wp-admin)の中でリアルタイムに確認できます。世界で 70,000+ サイトが利用し、WordPress.org での評価は 4.8 です。
無料・アカウント登録不要・数分で導入
WordPress がページを生成するとき、フックが SlimStat の計測処理を呼び出します。計測処理はリクエストを読み取り、設定したフィルターや除外リストを適用したうえで、結果をデータベースの wp_slim_stats テーブルに書き込みます。管理画面で見るレポートは、そのテーブルに対する SQL クエリの結果です。
つまり、途中に外部の解析アカウントは存在しません。データを預ける先も、あとから取り出す手続きもありません。サーバーを移す場合は、データもそのまま移動します。
wp_slim_stats)2026 年 7 月 17 日に公布された改正個人情報保護法では、課徴金制度が新たに導入され、Cookie ID などの個人関連情報の取り扱いについても規定が整理されました。また、2023 年 6 月施行の電気通信事業法「外部送信規律」は、対象となる事業者の場合、利用者情報を外部に送信する際の通知や公表を求めています。
これらに関して、SlimStat の動作は次のとおりです。
これらの事実が、各サイトにおいて法令上の要件をどのように満たすかは、事業の内容、設置方法、運用体制によって異なります。導入の可否は、必要に応じて専門家にご確認ください。
※本記載は法的助言ではありません。
無料版でも日々の解析は完結します。以下は、データの置き場所と管理範囲に関わる Pro 版の機能です。
ページのどこがクリックされているかを、色の濃淡で表示します。外部のヒートマップサービスを導入すると、そのサービスにも訪問者のデータが渡り、同意バナーの記載も増えます。SlimStat のヒートマップはプラグイン内で完結するため、データの送信先が増えません。
アクセスデータの保存先を、WordPress 本体とは別のデータベースに指定できます。保存先を自社で管理しているサーバーに置いたまま、本体のデータベースを軽く保てます。データがどこに置かれているかを説明する必要がある場合、保存先を明示できることがそのまま答えになります。
WordPress のマルチサイト環境で、ネットワーク内のすべてのサイトのアクセスを 1 つの管理画面から確認できます。サイトごとに解析ツールを設定して回る必要がなく、部署やブランドごとにサイトを分けている場合でも、全体の数字と個別の数字を同じ場所で見られます。
| 項目 | 無料版 | Pro 版 |
|---|---|---|
| リアルタイムレポート | プレビュー(ぼかし表示) | フル表示 |
| 目標(ゴール) | 1 件 | 5 件 |
| ファネル | なし | 3 件 |
| ヒートマップ | なし | あり |
| CSV・Excel 書き出し | ボタンは表示(Pro で有効化) | ダウンロード可能 |
| メールレポート | なし | あり |
| User Overview | なし | あり |
| 外部データベース | なし | あり |
| ネットワーク解析 | なし | あり |
| サーバーサイド計測 | あり | あり |
| 広告ブロッカー回避 | あり | あり |
いずれも年額で、1 年間のアップデートとサポートが含まれます。無料版は無料のまま使い続けられます。
| プラン | 対象 | 年額 |
|---|---|---|
| 無料版 | 制限なし | 無料 |
| Pro | 1 サイト | $29通常 $39 |
| Pro | 5 サイト | $99 |
| Pro | 無制限 | $199 |
表示は米ドルです。現在、1 サイト版は割引価格です。最新の価格は決済ページでご確認ください。14 日間の返金保証があります。
WordPress.org からインストールして有効化すると、その時点から記録が始まります。アカウント登録も外部サービスへの接続も不要です。
WordPress.org 掲載 2010 年〜 ・ 評価 4.8 / 5( 817 件のレビュー)